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村富神社
神奈川県
相模原市中央区矢部に鎮座する神社
創建
1673
種別
神社
アクセス
神奈川県相模原市中央区矢部2-7-15
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基本情報
神社
創建 1673
353年目
宗派
神社本庁
概要
相模原市中央区矢部に鎮座する神社。寛文年間(1661〜72)、甲州街道の中継地であった矢部原の開墾を率いた商人・相模屋助右衛門が稲荷社として創建し、延宝元年(1673)に上矢部新田村が開村した。慶応2年(1866)には京都・伏見稲荷大社から勧請を受け、明治6年(1873)に村社に列格。昭和27年(1952)に現社名に改称した。境内に伝わる文化3年(1806)製の獅子頭3体は相模原市指定有形民俗文化財に登録されている。
由緒
寛文年間(1661〜72)、甲州街道沿いの矢部原という原野を開墾した相模屋助右衛門が稲荷社を創建したことに始まる。延宝元年(1673)に上矢部新田村が正式に開村し、村内150町歩の総鎮守となった。慶応2年(1866)に京都・伏見稲荷大社より神宣を受け「村富稲荷社」と称した。明治6年(1873)に村社に列せられ、「村富神社」と改称。明治17年(1884)の火災で社殿が焼失したが後に再建。昭和17年(1942)の区画整理に伴い現在地に移転した。昭和27年(1952)には「村富神社」と正式に社名を定め現在に至る。境内に伝わる文化3年(1806)銘の剣獅子・玉獅子・巻獅子の獅子頭3体は、相模原市指定有…
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ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之御魂命(倉稲魂命)、大己貴命、大宮姫命」のご神徳に由来
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