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室生寺
室生寺
奈良県
創建
770
種別
寺院
アクセス
近鉄室生口大野駅からバス15分「室生寺」下車徒歩5分
奈良県宇陀市室生78
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基本情報
寺院
創建 770
1256年目
御祭神・御本尊
如意輪観音
宗派
真言宗室生寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「如意輪観音」のご神徳に由来
概要
「女人高野」の別名で親しまれる真言宗室生寺派の大本山。奈良時代末期に興福寺の僧・賢璟の発願で創建され、後に空海の弟子・堅恵が入山して密教の道場として整備。女人禁制の高野山に対し古くから女性の参詣を受け入れてきた。国宝の五重塔は屋外に建つ五重塔として日本最小で高さ約16メートルの優美な姿が室生寺のシンボル。金堂の仏像群は平安初期の密教美術の傑作。室生川沿いの深い山中で石楠花や紅葉など四季折々の美しさが魅力。
由緒
室生寺の創建は奈良時代末期の770年頃とされ、興福寺の僧・賢璟が勅命を受けて発願したのに始まると伝わる。その後、平安時代初期に空海の弟子・堅恵が入山し、真言密教の道場として本格的に整備された。高野山が女人禁制を貫いたのに対し、室生寺は古くから女性の参詣を受け入れていたため、「女人高野」の別名で広く親しまれるようになった。国宝の五重塔は9世紀初頭の建立とされ、屋外に建つ五重塔としては日本最小ながら、その優美な姿は室生寺を代表するシンボルとなっている。金堂に安置される仏像群は平安初期の密教美術の傑作として高く評価される。中世以降は興福寺の末寺として管理されたが、近世に入ると真言宗の寺院として独自の…
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