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日本二十六聖人殉教地
日本二十六聖人殉教地
長崎県
創建
1597
種別
史跡
アクセス
JR長崎駅から徒歩5分
長崎県長崎市西坂町7-8
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1597
429年目
宗派
カトリック
概要
慶長元年(1597年)2月5日、豊臣秀吉の命により、スペイン人フランシスコ会修道士6名・日本人カトリック信徒20名の計26名が長崎西坂の丘で磔刑に処された殉教の地。この「日本二十六聖人」はグレゴリウス16世によって福者に列せられ、1862年にはピウス9世によって聖人として列聖された。1962年に記念館と聖堂が建立され、世界遺産候補地として長崎キリシタン史の象徴的な場所となっている。JR長崎駅からすぐの好立地にあり、国内外のカトリック巡礼者が訪れる。
由緒
文禄5年(1597)、二十六名のキリシタンが磔刑となった殉教地。1962年に聖堂と記念館が建立されユネスコ世界遺産候補地。
ルイス・フロイスとのつながり
ルイス・フロイスは永禄6年(1563年)に長崎に到着したポルトガル人イエズス会宣教師で、日本での布教活動を詳細に記録した「日本史」の著者として知られる。フロイスはこの二十六聖人殉教の時代に日本で活動しており、キリシタン迫害の実態を記録に残した。長崎はフロイスの布教活動の中心地の一つであった。
フランシスコ・ザビエルとのつながり
フランシスコ・ザビエルは1549年に日本にキリスト教を初めて伝えた。ザビエルの布教活動がその後のイエズス会宣教師の来日と長崎でのキリスト教共同体形成へとつながり、やがて二十六聖人殉教という悲劇的な事件を生む歴史の出発点となった。

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