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大浦天主堂
大浦天主堂
長崎県
創建
1864
種別
史跡
アクセス
路面電車「大浦天主堂」下車徒歩5分
長崎県長崎市南山手町5-3
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基本情報
史跡
創建 1864
162年目
宗派
カトリック
概要
慶応元年(1865年)に完成したフランス人神父コワンによる設計のゴシック様式天主堂で、日本最古の現存するキリスト教建築として国宝に指定されている。完成直後に浦上の潜伏キリシタンが信仰を告白した「信徒発見」の奇跡の舞台として世界的に有名。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」としてユネスコ世界文化遺産にも登録されており、長崎カトリック信仰の象徴的存在。
由緒
大浦天主堂は、江戸末期の1864年(元治元年)に着工し、翌1865年(慶応元年)に竣工したカトリック教会堂である。フランス人宣教師ベルナール・プティジャン神父が建設を主導し、同じくフランス人のルイ・フューレ神父とともに設計・監督にあたった。ゴシック様式を基調とした外観は長崎在住のフランス人技術者コワンが手がけたとされる。堂は日本二十六聖人殉教者に捧げられ、殉教地である西坂の丘に向けて正面が向けられている。竣工翌月の1865年3月17日、浦上村の潜伏キリシタンたちが来堂してプティジャン神父に信仰を告白した「信徒発見」は、ローマ教皇庁が「東洋の奇跡」と称えた歴史的事件として世界に知られる。1933…
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トーマス・グラバーとのつながり
大浦天主堂のすぐ近くにトーマス・グラバーの旧邸(グラバー園)がある。グラバーは幕末に長崎に渡来したスコットランド商人で、薩長への武器供給や造船事業を通じて日本の近代化に貢献した。大浦天主堂とグラバー園は南山手の居留地エリアに隣接し、長崎の異国情緒を今に伝える。

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