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乃木神社
京都府
伏見区桃山に位置する明治陸軍の英雄・乃木希典大将(1849〜1912年)を祀る神社
創建
1914
種別
神社
アクセス
京都府京都市伏見区桃山町板倉周防32番地の2
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基本情報
神社
創建 1914
112年目
御祭神・御本尊
乃木希典命
乃木静子命
概要
伏見区桃山に位置する明治陸軍の英雄・乃木希典大将(1849〜1912年)を祀る神社。明治天皇崩御に際して乃木大将が殉死(殉節)した直後の大正3年(1914年)に創建された。乃木希典は日露戦争の旅順攻囲戦で勝利を導いた司令官として知られるが、多くの部下の命を失ったことを終生苦にした武人。境内には乃木大将が幼少を過ごした旧乃木邸の門・石垣が残り、静かな桃山丘陵に佇む品格ある小社。伏見桃山城・御香宮神社と近く、伏見の歴史散策の一角。
由緒
乃木希典(1849〜1912年)は長州藩(山口県)出身の明治陸軍大将。西南戦争(1877年)・日清戦争(1894〜95年)・日露戦争(1904〜05年)に従軍し、日露戦争の旅順攻囲戦(1904年8月〜1905年1月)では第三軍司令官として最終的に旅順要塞を陥落させ、「陸軍の英雄」として国民的名声を得た。しかし長期にわたる攻囲戦での大量の犠牲(日本軍戦死者は約6万人)を深く悔い、生涯の苦しみを負った。 明治45年(1912年)7月30日、明治天皇が崩御。乃木希典は同年9月13日(天皇の大葬の日)の夜、妻の静子とともに自邸で殉死(殉節)した。享年62歳。この殉節は「武士道精神の体現」として当時の…
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