spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府京都市
>
近鉄京都線「桃山御陵前」駅
>
御香宮神社
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
御香宮神社
京都府
創建
862
種別
神社
アクセス
近鉄京都線「桃山御陵前」駅から徒歩3分
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 862
1164年目
御祭神・御本尊
神功皇后
仲哀天皇
応神天皇
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「神功皇后・仲哀天皇・応神天皇」のご神徳に由来
概要
御香宮神社は伏見区御香宮門前町に鎮座する神社で、神功皇后を主祭神として祀る。貞観4年(862年)に境内から香水が湧出し、その水で病人が快癒したことから「御香宮」の名を賜ったと伝わる。伏見の名水「御香水」は現在も湧き出ており、全国名水百選に選定されている。豊臣秀吉が伏見城の鬼門除けとして社領を与えて崇敬し、徳川家康も元和9年(1623年)に本殿を造営寄進した。拝殿の「極彩色の彫刻」は桃山文化の粋を集めた豪華絢爛な装飾で有名である。伏見区の総鎮守として地域住民の篤い信仰を受け、毎年9月の「御香宮神幸祭」は伏見の秋を彩る一大祭礼として知られる。
由緒
御香宮神社の創建は貞観4年(862年)に遡るとされる。境内から香り高い水が湧出し、その霊水によって病人が癒されたことから、清和天皇より「御香宮」の勅号を賜ったと伝わる。平安期以来、伏見の産土神として地域の信仰を集めてきた。中世には社運の盛衰があったとされるが、詳細は定かでない。近世に入ると豊臣秀吉が伏見城の鬼門除けとして社領を寄進し、手厚く庇護した。しかし文禄年間(1592〜96年)には秀吉の命により社地が一時伏見城内に取り込まれたとも伝わる。江戸時代初期の元和9年(1623年)、徳川家康の寄進により本殿が造営され、現存する拝殿の極彩色彫刻は桃山文化を色濃く反映した意匠として名高い。明治維新後…
もっと読む

関連する歴史的事件
1

1868
鳥羽・伏見の戦い跡地
1868年(慶応4年)1月3日から6日にかけて、京都南部の鳥羽・伏見地区で戦われた戊辰戦争の緒戦。大政奉還後も旧幕府軍と新政府軍の緊張が続く中、旧幕府側の会津藩・桑名藩・新選組らの軍勢と、薩摩・長州を中心とする新政府軍が衝突した。数においては旧幕府軍が約1万5千名で新政府軍の約5千名を大幅に上回ったが、錦の御旗を掲げた新政府軍に対して旧幕府軍の士気は崩れ、数日間の戦闘で新政府軍が勝利した。この戦闘で旧幕府軍の総大将・徳川慶喜は大坂城から江戸へ逃走し、以後の戦況を決定づけた。新選組も近藤勇・土方歳三の指揮のもとで参戦したが、洋式装備の新政府軍に敗退し、鳥羽・伏見をもって新選組の京都時代に終止符が打たれた。現在、鳥羽・伏見には各所に激戦地の碑が建てられており、御香宮神社境内には砲弾の跡が残る。戊辰戦争の出発点となった歴史的戦場として多くの研究者や歴史ファンが訪れる。
もっと詳しく →
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U