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敷津松之宮・大国主神社
大阪府
神功皇后が帰途に祀った素盞嗚尊の古社・日本一大の大国主石像が福徳を授ける「木津の大国さん」十日戎の名所
種別
神社
アクセス
地下鉄大国町駅から徒歩2分、なんば駅から徒歩10分
大阪府大阪市浪速区敷津西1-2-12
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
素盞嗚尊
本宮
大国主命
摂社
概要
敷津松之宮は素盞嗚尊を祀る浪速区の古社で、神功皇后が三韓征伐の帰途にこの地の松原に素盞嗚尊の神霊を祀ったのが始まりと伝わる。摂社の大国主神社は「木津の大国さん」として浪速の商人に広く信仰され、毎年1月9-11日の「十日戎」に合わせて近隣の今宮戎神社とともに参拝者で賑わう。境内の大国主命の石像は日本一の大きさとされ、打ち出の小槌と大きな袋を持つ姿は商売繁盛・福徳円満のシンボル。地下鉄大国町駅の駅名の由来ともなっている。難波駅から徒歩10分。
由緒
神功皇后が三韓征伐の帰途、松原に素盞嗚尊の神霊を奉斎したのが始まりと伝わる古社で、奈良時代には既に摂津国の重要な社として知られていたとされる。江戸時代には摂社の大国主神社が「木津の大国さん」として浪速商人の篤い崇敬を受け、商売繁盛・福徳円満の神として隆盛した。木津川河口に近いこの地は、浪速の商業の中心に位置し、廻船問屋・仲買商人らが商売の成功を祈って参拝した。明治以降は敷津松之宮と大国主神社が並立する形で整備され、境内の大国主命像は日本最大級とされる。地下鉄大国町駅の駅名はこの大国主神社に由来し、現在も毎年1月の十日戎に多くの参拝者が訪れる。
ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「素盞嗚尊(本宮)・大国主命(摂社)」のご神徳に由来
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