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唐津神社
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唐津神社
佐賀県
種別
神社
アクセス
JR唐津駅から徒歩10分
佐賀県唐津市南城内2-18
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
住吉三神
田心姫命
市杵島姫命
湍津姫命
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
芸能・技芸上達
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「住吉三神・田心姫命・市杵島姫命・湍津姫命」のご神徳に由来
概要
唐津の総鎮守で、毎年11月2〜4日に行われる「唐津くんち」で全国に名を知られる古社。漆塗りの曳山(ヤマ)14台は兜・獅子頭・鯛などをモチーフにした豪華絢爛な造形で国の重要有形民俗文化財に指定。曳山行列は国指定重要無形民俗文化財にも指定されており、毎年全国から多くの観光客を集める。住吉三神・宗像三女神を祀り、玄界灘に臨む唐津の海運・漁業の守護神として平安時代から崇敬されてきた格式ある大社。菅原道真も大宰府赴任の際に立ち寄ったとの伝承が残る。
由緒
唐津神社の創建年代は明らかでないが、平安時代には玄界灘に臨む唐津の地において、住吉三神・宗像三女神を祀る社として海運・漁業の守護神に対する信仰が成立していたと伝わる。菅原道真が901年(昌泰4年)に大宰府へ左遷される途上、当社に立ち寄り祈願したとの伝承も残る。中世には唐津一帯を支配した領主層から崇敬を集め、地域の総鎮守としての地位を確立した。近世、江戸時代に入ると唐津藩主の保護を受け社殿の整備が進められた。祭礼である「唐津くんち」も江戸時代に現在の曳山行列の形態が整ったとされ、19世紀前半にかけて漆塗りの曳山14台が順次奉納された。明治維新後は神社制度の改変を経て近代社格制度のもとに位置づけら…
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菅原道真とのつながり
901年、藤原時平の讒言により突如大宰府へ左遷された菅原道真は、赴任の旅の途中に唐津神社へ立ち寄り祈願したとの伝承が残る。玄界灘を望む唐津の総鎮守として平安時代から崇敬を集めた古社に、望郷の念を胸に旅する道真が参じたという記憶は、今も境内に伝えられている。

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