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西福寺
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西福寺
埼玉県
松崎山・戦国中期開創の曹洞宗古刹・正観音を本尊とし大谷ほたるの里に隣接する見沼の禅寺
創建
1543
種別
寺院
アクセス
JR大宮駅東口よりバス約20分「染谷折返し場」行き下車徒歩4分、または東武野田線七里駅よりタクシー約5分
埼玉県さいたま市見沼区大字大谷935
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基本情報
寺院
創建 1543
483年目
御祭神・御本尊
正観音
聖観世音菩薩
宗派
曹洞宗
概要
埼玉県さいたま市見沼区大谷に所在する曹洞宗の寺院。山号は松崎山(まつさきさん)、本尊は正観音(聖観世音菩薩)。天文年間(1530年代〜1540年代)に同じ見沼区染谷の本寺・黒雲山常泉寺の第4世住持・禅恕宗明によって開創された。江戸後期の地誌『新編武蔵風土記稿』にも収録される歴史ある古刹で、本堂・山門のほか弥陀堂・閻魔堂・大黒天・白山社・秋葉社を境内に構える。境内の北麓には「大谷ほたるの里」が広がり、初夏にはゲンジボタルが乱舞する自然豊かな環境に包まれている。
由緒
西福寺の開創は天文12年(1543年)以前に遡る。開山は黒雲山常泉寺第4世住持・禅恕宗明(示寂天文12年)で、同寺の末寺として現在の見沼区大谷の地に建立された。武蔵国足立郡の一画に位置する大谷は、見沼代用水東縁・西縁に挟まれた農耕地帯で、古くから水稲栽培と豊かな自然環境で知られた地域。江戸時代には本寺・常泉寺が天正19年(1591年)に徳川家康から寺領10石の御朱印状を拝領しており、西福寺もその体制のもとで寺運を維持した。江戸後期の地誌『新編武蔵風土記稿』(文政13年〜天保元年・1830年完成)に寺の記録が収められ、山号・本尊・境内社の構成が記述されている。明治の近代化以降も地域の禅寺として法…
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ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「正観音(聖観世音菩薩)」のご神徳に由来
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常泉寺(見沼区)
西福寺の本寺。黒雲山常泉寺。天正19年(1591年)に徳川家康から寺領10石の御朱印状を拝領した見沼の曹洞宗古刹。
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