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坂本龍馬像(立会川)
東京都
嘉永6年(1853年)ペリー来航時、19歳の龍馬が土佐藩士として立会川・浜川砲台の警備に動員された史実を刻む銅像—船中八策・薩長同盟の思想的出発点として立会川に立つ
創建
2004
種別
史跡
アクセス
京急立会川駅前 / JR大井町駅から徒歩12分
東京都品川区東大井2-25(京急立会川駅前)
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基本情報
史跡
創建 2004
22年目
概要
品川区東大井・京急立会川駅前に立つ青年期の坂本龍馬の銅像。平成16年(2004年)、日米和親条約150周年を記念して建立された。嘉永6年(1853年)6月3日のペリー艦隊浦賀来航を受け、江戸幕府は江戸湾防衛のため諸藩に警備を命じた。土佐藩は立会川の河口部(当時の鮫洲・浜川・浜川沖)一帯に下屋敷(浜川砲台)を持ち、藩士を動員して江戸湾岸の警備に当たらせた。この時、19歳の龍馬は江戸留学中であり、土佐藩士として立会川一帯の浜川砲台の警備任務に動員された記録が残る。龍馬が国際情勢に直接触れた転機となった場所であり、後の「船中八策」「薩長同盟」など近代日本の礎を築く思想の出発点として重要な史跡。像は立会川駅前の商店街に立ち、龍馬と立会川のゆかりを今に伝える。幕末ファンの聖地として全国から訪問者が絶えない。
由緒
2004年、日米和親条約150周年記念に建立。嘉永6年(1853年)のペリー来航時、19歳の坂本龍馬が土佐藩士として立会川の浜川砲台警備に動員された史実を記念する。龍馬が国際情勢に触れた転機の地で、後の船中八策・薩長同盟の思想的出発点。
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