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猿田彦神社
三重県
天孫降臨の道案内神・猿田彦大神を祀る内宮南のみちひらきの社
種別
神社
アクセス
近鉄宇治山田駅からバス「内宮前」下車徒歩約5分
三重県伊勢市宇治浦田2丁目1-10
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
猿田彦大命
概要
伊勢神宮内宮の南に鎮座し、みちひらきの大神・猿田彦大命を祀る神社。猿田彦大神は天孫ニニギノミコトが天降りの際に道案内をした神であり、「みちひらき」「方位除け」の守護神として崇敬される。宮司家は猿田彦大神の子孫とされる宇治土公家が代々務め、「太玉串」と呼ばれる特殊な玉串奉奠が行われる点でも知られる。境内中央に建つ「たから石」は古代より占いに使われたとされる霊石で、参拝者に親しまれている。また、猿田彦大神の妻神・天之宇受女命を祀る「佐瑠女神社」も境内に鎮座し、芸能・技芸の守護神として俳優や芸能関係者の信仰も厚い。おかげ横丁・おはらい町からも近く、伊勢参宮の際に多くの参拝者が訪れる。
由緒
猿田彦神社の創建は、宮司家である宇治土公家の遠祖・大田命が伊勢の地を天照大御神の御鎮座地として案内したことに始まると伝わる。大田命は猿田彦大神の子孫とされ、以来宇治土公家が代々宮司を務める神社として宮域内に社が営まれてきた。現在地への遷座は近世以降とされ、明治維新後の神社整理を経て正式に猿田彦神社として独立した社格が整えられた。境内には古代より「たから石」と呼ばれる霊石が伝わり、占いや祈願に用いられてきた。1936年(昭和11年)には猿田彦大神の妻神・天之宇受女命を祀る佐瑠女神社が合祀され、芸能の神としての側面も加わった。現在の社殿は1953年(昭和28年)に再建されたもので、「太玉串」と呼ば…
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ご利益
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「猿田彦大命」のご神徳に由来
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