JR信濃町駅から徒歩5分に位置する神宮外苑は、明治天皇・昭憲皇太后の業績を後世に伝えるため大正15年(1926年)に造営された。外苑を象徴する銀杏並木(全長約300メートル・146本)は東京を代表する紅葉名所で、11月下旬に黄金のトンネルが現れ多くの人を集める。中心施設の聖徳記念絵画館(国の重要文化財)は明治天皇の御生涯を描いた壁画80点を収蔵する壮大な記念建築。神宮球場・秩父宮ラグビー場・アイスリンクなどスポーツ施設も集積する都市型スポーツ公園。2022年以降の再開発計画をめぐり銀杏並木の保存を巡る議論が続く注目エリア。JR信濃町駅から徒歩5分。