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長谷寺(麻布)
長谷寺(麻布)
東京都
種別
寺院
アクセス
東京メトロ広尾駅から徒歩8分
東京都港区西麻布2-21-34
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
曹洞宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
正式には「補陀落山長谷寺」といい、曹洞宗大本山永平寺の東京別院として機能する。本尊の十一面観音菩薩像は奈良の長谷寺を模した大観音で、観音堂に安置される。西麻布の六本木ヒルズにほど近い都心に位置しながら、広い境内には季節の花が咲き誇る。特に山門前の紫陽花は梅雨の時期に見事で「東京のあじさい寺」とも称される。永平寺の精進料理の流れを汲む食事が体験でき、坐禅会も定期的に開催される。六本木の喧騒から一歩入った別世界のような静寂が魅力。
由緒
長谷寺(麻布)の創建年代は明らかでないが、補陀落山長谷寺と号し、曹洞宗の寺院として江戸時代以前から当地に寺院の基盤があったと伝わる。曹洞宗大本山永平寺との関係が深まった近世以降、同寺の東京別院としての位置づけが確立されたとされる。本尊の十一面観音菩薩像は奈良・長谷寺の大観音を模した像であり、奈良の長谷寺信仰と曹洞宗の教えが融合した形で受け継がれてきたと考えられる。明治期の近代化の波や第二次世界大戦の戦禍を経ながらも伽藍は維持され、戦後には永平寺東京別院として都心における曹洞宗布教の拠点として機能するようになった。現在は六本木・西麻布の都市部に位置しながら、坐禅会や精進料理体験など宗門の修行文化…
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