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城山八幡宮
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城山八幡宮
愛知県
末森城跡に鎮座する縁結びの社—樹齢千年の連理木と信長・信行兄弟相剋の地
創建
1548
種別
神社
アクセス
地下鉄東山線「覚王山」駅2番出口より徒歩7分、または「本山」駅1番出口より徒歩6分。開門5:30〜20:00
愛知県名古屋市千種区城山町2-88
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基本情報
神社
創建 1548
478年目
御祭神・御本尊
誉田別命
息長帯比賣命
帯中津日子命
概要
名古屋市千種区に鎮座する八幡宮。天文17年(1548年)に織田信長の父・信秀が築いた末森城の城址に建つ。境内には樹齢1000年以上と推定される御神木「連理木(れんりぼく)」が祀られ、幹が一度二股に分かれながら再び一本に合わさって伸びるその姿から夫婦円満・縁結びの象徴として信仰を集める。名古屋市内最大のアベマキで幹周り3m53cm。城山八幡宮・山田天満宮・高牟神社を結ぶ「恋の三社めぐり」の起点としても知られ、水みくじや桃取石での恋占いを求めて多くの参拝者が訪れる。境内には末森城の空堀など戦国時代の地形遺構も残り、縁結びの聖地に戦国の面影が静かに重なる。
由緒
城山の地には古来より神社が鎮座していた。天文17年(1548年)、尾張の実力者・織田信秀が末森城を築き東方防衛の拠点とした。信秀没後、城は三男・信行(信勝)が継いだ。天文22年(1553年)、信行は城内に白山社を建立した。弘治2年(1556年)、稲生の戦いで兄・信長と激突した信行は敗れ、信長は末森城を焼き払い廃城とした。明治41年(1908年)、末森村の浅間社・山神社・一ノ御前社と白山社が八幡宮に合祀された。昭和11年(1936年)、現在の城山に遷座。昭和31年(1956年)に「城山八幡宮」と改称して今日に至る。境内の御神木「連理木」は名古屋市内最大のアベマキで、樹齢1000年以上と推定され、…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「誉田別命・息長帯比賣命・帯中津日子命」のご神徳に由来

よくある質問
4

「連理木」とはどんな木ですか?
御神木で、幹が一度二股に分かれながら再び一本に合わさって伸びるアベマキ(落葉樹)です。樹齢1000年以上と推定され、幹周り3m53cmは名古屋市内最大。古来より夫婦円満・縁結びの象徴として信仰されています。
「恋の三社めぐり」とは何ですか?
城山八幡宮・山田天満宮・高牟神社の3社を巡り縁結び・恋愛成就を祈願するルートです。2007年に高校生によって企画され広まりました。目を閉じて境内の青石から赤石に触れると願いが叶うと伝わります。
末森城の遺構は残っていますか?
はい。境内には末森城の空堀など戦国時代の地形遺構が現存しており、往時の城郭の輪郭を今に伝えています。
最寄り駅・アクセスは?
地下鉄東山線「覚王山」駅2番出口より徒歩7分、または「本山」駅1番出口より徒歩6分です。開門時間は5:30〜20:00。
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