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砂氷川社
埼玉県
寿永元年(1182年)開拓の地に起源を持ち大砂土村七か村の氏神を束ねた見沼の武蔵氷川古社
種別
神社
アクセス
JR宇都宮線東大宮駅から徒歩9分
埼玉県さいたま市見沼区東大宮7-36-11
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
素盞嗚尊
概要
さいたま市見沼区東大宮に鎮座する武蔵国氷川信仰の一社。祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)。社名の「砂」はかつての「砂村」に由来し、見沼の北岸に広がった砂地の集落の記憶が社名に刻まれている。 江戸時代には堀崎村と砂村の鎮守として地域農民の信仰を集め、別当寺の大聖寺(天台宗・艮障山寿命院)が神仏習合の体制のもと祭祀を管理した。明治22年(1889年)に七か村が合併して大砂土村が発足した際、砂氷川社はその総鎮守に選ばれた。境内には大六天の境内社が祀られ、JR宇都宮線東大宮駅から徒歩9分の住宅地に静かに鎮座する。
由緒
砂氷川社の創建年代は不詳だが、江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』にその名が記されており、当時すでに一定の格式を備えた鎮守社として存在していたことが確認できる。当地は寿永元年(1182年)に上野国山田郡の山田七郎成実が開拓したと伝えられており、鎌倉初期の農村開発の記憶が地域の口承に残っている。 神仏分離以前は天台宗の大聖寺(艮障山寿命院)が別当寺として神社の祭祀を担っていたが、明治5年(1872年)に廃寺となった。明治6年(1873年)には近代社格制度により村社に列格される。 明治22年(1889年)、今羽・西本郷・土呂・大和田・堀崎・島・砂の七か村が合併して大砂土村が成立すると、砂氷川…
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ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「素盞嗚尊」のご神徳に由来
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