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諏訪大社 下社秋宮
長野県
長野県諏訪郡下諏訪町に鎮座する諏訪大社下社の秋宮
種別
神社
アクセス
JR下諏訪駅から徒歩約10分
長野県諏訪郡下諏訪町5828
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基本情報
神社
概要
長野県諏訪郡下諏訪町に鎮座する諏訪大社下社の秋宮。毎年8月から翌年1月にかけて御神体が鎮まる社で、下社の中心的存在。幣拝殿は国の重要文化財に指定された宝永・享保期の大型建築で、向拝の龍の彫刻は左甚五郎作と伝わる。境内に立つ「根入りの杉」は樹齢数百年の御神木で、冬でも枝が垂れない不思議な杉として有名。下諏訪の中山道宿場町の中心に位置し、参拝と合わせた宿場町散策も人気。7年に一度の御柱祭では全国から数百万人の参拝者が集う。徳川吉宗も崇敬した諏訪の神域。
由緒
諏訪大社下社秋宮は、建御名方神を主祭神とする下社の中心的な社で、毎年8月から翌年1月にかけて御神体が鎮まる。創建は神代に遡るとも伝わり、平安時代の927年(延長5年)成立の『延喜式』に名神大社として記録されている。中世には武田氏をはじめとする信濃・甲斐の武将たちが軍神として崇め、戦勝祈願を奉納してきた。現在の幣拝殿は宝永・享保年間(1704〜1736年)に建立された大型建築で国の重要文化財に指定されており、向拝の龍の彫刻は伝・左甚五郎作とされる。江戸時代には徳川吉宗も崇敬し、諸大名も参勤の途次に参拝した。下諏訪の中山道宿場町の中心に位置し、現在も7年ごとの御柱祭に際して全国から数百万人が集う。
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
五穀豊穣
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「建御名方神・八坂刀売神」のご神徳に由来
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