spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
滋賀県
>
犬上郡
>
近江鉄道多賀線多賀大社前駅
>
多賀大社
多賀大社
滋賀県
創建
712
種別
神社
アクセス
近江鉄道多賀線多賀大社前駅から徒歩約10分
滋賀県犬上郡多賀町多賀604
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 712
1314年目
御祭神・御本尊
伊弉諾尊
いざなぎのみこと
伊弉冉尊
いざなみのみこと
宗派
神社本庁別表神社(旧県社)
ご利益
縁結び
安産・子授け
浄化・お祓い
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)」のご神徳に由来
概要
滋賀県犬上郡多賀町に鎮座する近江国随一の大社で、「お多賀さん」の愛称で親しまれる。日本の国土と人間を生み出した根源神・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二柱を祀り、延命長寿・縁結び・厄除け・子授けの御利益で全国から参拝者を集める。「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お多賀さんはお伊勢の親」と俗謡に歌われるほど、伊勢神宮と一対の信仰対象として古くから崇敬されてきた。これは伊勢神宮の祭神・天照大御神が伊弉諾尊の娘であることに由来する。中世から近世にかけて広く庶民の信仰を集め、特に天正14年(1586年)に豊臣秀吉が母・大政所の快癒を祈願し米一万石を奉納したエピソードが有名。境内には秀吉が奉納したと伝わる「寿命石」、桃山時代の意匠が残る奥書院庭園(国名勝)などが見どころ。近江鉄道多賀大社前駅から徒歩約10分。
由緒
多賀大社の創建年代は明らかではないが、和銅5年(712年)成立の『古事記』に伊弉諾大神が「淡海の多賀」に鎮座したと記されており、古代から多賀の地に信仰の場があったとされる。延喜式神名帳(927年)には近江国犬上郡の小社として記載される。中世以降、伊弉諾尊・伊弉冉尊が日本創世の神であることから延命長寿・縁結びの神として広く庶民の信仰を集め、特に「お多賀さん」として親しまれた。 天正14年(1586年)、豊臣秀吉は病に伏した母・大政所の快癒を多賀大社に祈願し、米一万石を奉納したと伝わる。祈願成就して母が回復したことへの感謝として「寿命石」を奉納し、奥書院・庭園の造営を支援した。この奥書院庭園は桃…
もっと読む
豊臣秀吉とのつながり
天正14年(1586年)、豊臣秀吉は病に伏した母・大政所の快癒を多賀大社に祈願し、米一万石を奉納したと伝わる。祈願が成就して母は回復し、感謝した秀吉は「寿命石」を奉納するとともに、奥書院・庭園の造営を支援した。現在も境内に残る寿命石は秀吉の孝心の証として知られ、奥書院庭園は桃山時代の意匠を伝える国指定名勝となっている。

ゆかりの人物
1

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U