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玉陵
沖縄県
1501年築造の世界遺産・琉球王家の陵墓—三室に王族を納めた石灰岩の霊廟
創建
1501 年
種別
史跡
アクセス
ゆいレール首里駅から徒歩15分
沖縄県那覇市首里金城町1-3
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基本情報
史跡
創建 1501年
525年目
概要
首里城の西に位置する琉球王国第二尚氏王統の歴代国王とその家族が眠る陵墓。1501年、尚真王が父・尚円王を改葬するために築造した。琉球石灰岩でできた大規模な墓室は三つの部屋に分かれ、中央に洗骨前の遺体を安置、東室に王と王妃、西室に王族を納めた。沖縄戦で大きな被害を受けたが復元され、2000年にユネスコ世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産として登録された。王家の尊厳を今に伝える沖縄屈指の歴史遺構。
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