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天応院
神奈川県
相模原市南区下溝780-1に所在する曹洞宗の寺院
創建
1495
種別
寺院
アクセス
神奈川県相模原市南区下溝780-1
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基本情報
寺院
創建 1495
531年目
御祭神・御本尊
宗派
曹洞宗
概要
相模原市南区下溝780-1に所在する曹洞宗の寺院。山号を龍淵山といい、本尊は虚空蔵菩薩。寺伝によれば明応4年(1495年)、北条氏照の娘貞心尼を中興開基として創建。徳川家光の養育役を務めた青山忠俊が寺前に仮居住したと伝わる。関東九十一薬師霊場19番札所。
由緒
寺伝によれば、栃木県佐野にあった天応院が戦国時代に焼失し、天叟順孝がその師・季雲永岳に請うて明応4年(1495年)に北条氏照の娘貞心尼を中興開基として現地に再建。慶安3年(1650年)には幕府より9石7斗の朱印地を拝領。徳川家光の養育役を務めた青山忠俊が家光の勘気を受けて謹慎し、「当寺の前に仮居住した」との伝承が残る。明治期には第20区の役所が置かれ、麻溝小学校の前身「下溝学校」が境内で開校された。
ご利益
学問成就
出世開運
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「虚空蔵菩薩」のご神徳に由来
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