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天満宮
神奈川県
相模原市南区当麻に鎮座する天満宮で、当麻天満宮とも称される
創建
1073
種別
神社
アクセス
神奈川県相模原市南区当麻1
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基本情報
神社
創建 1073
953年目
御祭神・御本尊
宗派
神社本庁
概要
相模原市南区当麻に鎮座する天満宮で、当麻天満宮とも称される。延久5年(1073)2月25日、近江国三井寺の座主であった妙音が世を逃れてこの地に隠棲し、菅原道真を勧請して創建したと伝わる。御神体は菅原道真の木像坐像。鎌倉後期作と推定される十一面観音菩薩懸仏を伝え、神社の古さを物語る。
由緒
延久5年(1073)2月25日、近江国三井寺(園城寺)の座主であった妙音が、世の乱れを避けて当麻の地に隠棲し、天神(菅原道真)を勧請するとともに山王権現社を建立したのが起源とされる。妙音は応徳元年(1084)に没した。江戸時代には当麻村の鎮守として地域の信仰を集め、元文年間(1736〜1741)には相殿に牛頭天王が祀られた。明治6年(1873)に村社に列格。鎌倉後期作とみられる十一面観音菩薩坐像の懸仏が伝わり、別当寺として天満山明達院梅松寺と明行寺が附属していたが現在は廃寺。境内には清水が湧き、古い街道筋の風情を残す当麻地区の鎮守として今も崇められている。
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真」のご神徳に由来
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