針綱神社
針綱神社
愛知県
犬山城南の古社—延喜式内社に比定される犬山祭の本社で、犬山城を守護した尾張の子授け・安産の神
種別
神社
アクセス
名鉄犬山線犬山駅から徒歩10分(犬山城南)
愛知県犬山市犬山北古券65-1
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
尾治針名根連命ほか十柱(伊邪那岐命
大国主命を含む)
概要
愛知県犬山市・犬山城南に鎮座する延喜式内社。主祭神は尾治針名根連命で、犬山城の鎮守神として江戸時代を通じて崇敬された。天正年間(1537年頃)に織田信康が社殿を整備し、安産祈願として自ら狛犬を刻んで奉納したと伝わる。毎年4月第1土日に行われる犬山祭(国選択無形民俗文化財)の本社として知られ、からくり人形が乗る豪壮な山車13台が犬山城下を練り歩く壮観な祭礼で有名。安産・子授けのご利益で参拝者が多い。
由緒
創建年は不詳だが、延喜式神名帳(927年)に記載された式内社に比定される古社。長く「白山社」として祀られていたが、江戸中期に国学者の再調査により「尾張国愛智郡 針綱神社」に比定され、天明年間(1775年頃)に「白山針綱大明神」の社号が確立した。天正年間(1537年)に犬山城主・織田信康が社殿を移転整備し、安産祈願の狛犬を自ら奉納したという。慶長11年(1606年)には小笠原吉次の時代に現在地(犬山城南・北古券)へ遷座した。江戸時代は犬山城の鎮守として藩主成瀬氏の庇護を受け、延享3年(1746年)以降は山車を繰り出す犬山祭が行われるようになった。明治期に旧県社に格付けされ、現在は犬山祭の本社とし…
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ご利益
縁結び
安産・子授け
浄化・お祓い
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「尾治針名根連命ほか十柱(伊邪那岐命・大国主命を含む)」のご神徳に由来
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