spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
三重県
>
津市
>
近鉄津新町駅
>
津城跡
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
津城跡
三重県
創建
1580
種別
アクセス
近鉄津新町駅から徒歩約10分
三重県津市丸之内27
Google Map で開く ↗
基本情報
創建 1580
446年目
概要
織田信包が天正8年(1580年)頃に築いた安濃津の城。関ヶ原の戦いでは西軍の猛攻を受けたが、城主・富田信高が奮戦。戦後、築城の名手・藤堂高虎が城主となり、慶長16年(1611年)から大改修を行って近代城郭へと姿を変えた。本丸・内堀・石垣の一部が残り、お城公園として整備されている。高石垣と藤堂高虎銅像、復元された戌亥三重櫓が見どころ。伊勢街道の要衝として栄え、津藩32万石の中心地であった。
由緒
津城は天正8年(1580年)頃、織田信長の弟・織田信包によって安濃津の地に築かれた。当初は比較的小規模な城であったとされる。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いに際しては、城主・富田信高が西軍の大軍を相手に籠城して奮戦したが、城は落城し大きな損害を受けた。戦後、徳川家康の信任を得た築城の名手・藤堂高虎が津藩主となり、慶長16年(1611年)から大規模な改修工事を開始。石垣・曲輪・堀を整備し、近代城郭として生まれ変わった。以後、津藩32万石の政治・行政の中心として機能した。明治維新後、廃城令(1873年)により建造物の多くが撤去・解体されたが、本丸・内堀・高石垣の一部は残存した。現在は「お城公園…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U