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上野大仏・パゴダ
東京都
震災と戦災を経て顔面のみ残る「これ以上落ちない」合格祈願の大仏
創建
1631 年
種別
寺院
アクセス
JR上野駅公園口から徒歩5分
東京都台東区上野公園4-8
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基本情報
寺院
創建 1631年
395年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
→
薬師三尊
→
パゴダ
開基・創建者
堀直寄
宗派
天台宗(寛永寺)
→
概要
上野恩賜公園内の大仏山に鎮座する釈迦如来坐像の顔面レリーフ。寛永8年(1631年)に越後村上藩主・堀直寄が戦没者を弔うために建立したのが起源で、当初は粘土製、のち青銅製釈迦如来坐像(高さ約6m)に改められた。度重なる地震・火災で損傷を受け、大正12年(1923年)の関東大震災で頭部が落下、太平洋戦争中の金属供出で胴体は失われ、顔面のみが残された。「これ以上落ちない」として合格祈願の霊仏として信仰を集め、受験生が絶えない。背後のパゴダ(仏塔)は昭和42年(1967年)に大成建設社長・大倉喜彦の寄進で建立され、薬師三尊を祀る。上野戦争・震災・戦災を経て今の姿となった上野の象徴的な存在。
由緒
1631年、越後村上藩主・堀直寄が戦没者供養のため建立。明暦・安政の大地震で倒壊を繰り返し、1923年の関東大震災で頭部が落下。胴体は戦時供出で失われ、昭和47年に顔面レリーフのみ保存された。寛永寺の管理下で合格祈願仏として信仰される。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来・薬師三尊(パゴダ)」のご神徳に由来
記
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