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浅草神社
浅草神社
東京都
種別
神社
アクセス
東京メトロ浅草駅から徒歩7分
台東区浅草2-3-1
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
土師真中知
檜前浜成
檜前竹成

お祭り・行事
4

5月
三社祭
今月開催
東京を代表する祭りの一つで、浅草神社の例大祭。約100基の町内神輿と3基の本社神輿が浅草の街を練り歩く。江戸の粋と活気を今に伝え、毎年約150万人が訪れる。
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概要
仁寿2年(852年)に創建された浅草寺本堂に隣接する三社様。土師真中知・檜前浜成・檜前竹成の三柱を祀り、聖観世音菩薩を隅田川から拾い上げた漁師兄弟の偉業にちなむ。現在の社殿は寛永16年(1639年)に三代将軍徳川家光が造営した権現造で国の重要文化財に指定されている。三社祭は毎年5月第三週末に行われる東京最大の下町祭礼で、百を超す神輿が浅草の街を練り歩く壮大な光景は「江戸東京の夏の幕開け」とも称される。境内に鎮座する猿の彫刻は「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名。
由緒
寺伝によれば、推古天皇36年(628年)、隅田川で漁をしていた檜前浜成・檜前竹成の兄弟の網に聖観世音菩薩像がかかり、土地の文化人・土師真中知が仏像と鑑定して自宅で祀ったのが浅草寺の起源とされる。三人の没後、それぞれの霊が三社権現として祀られたのが浅草神社の創始で、平安期の仁寿2年(852年)前後の創建と伝わる。鎌倉・室町期は浅草寺の鎮守として隆盛し、江戸時代に入って徳川家の崇敬を受けた。寛永16年(1649年、正しくは慶安2年)、三代将軍徳川家光が社殿を寄進し、権現造の本殿・幣殿・拝殿(国の重要文化財)が完成、現在もこのときの建物が残る。慶応4年(1868年)の神仏分離令で浅草寺から独立し、一…
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