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彌彦神社(札幌)
彌彦神社(札幌)
北海道
創建
1912
種別
神社
アクセス
地下鉄南北線幌平橋駅から徒歩3分
北海道札幌市中央区中島公園1-8
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1912
114年目
御祭神・御本尊
天香山命
菅原道真公
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「天香山命・菅原道真公」のご神徳に由来
概要
大正元年(1912年)に中島公園内に鎮座する新潟・彌彦神社の御分社。天香山命を主祭神とし、太宰府天満宮の御分霊・菅原道真公も合祀することから「札幌の天神さま」として学問・合格祈願の御利益でも広く信仰される。公園内の静謐な環境の中、緑に囲まれた境内は市民の憩いの場ともなっている。受験シーズンには多くの学生が合格祈願に訪れる。道真公が生涯をかけて追い求めた学問への精神を受け継ぎ、北の大地でその信仰を守り続けてきた歴史ある神社である。
由緒
彌彦神社(札幌)は、大正元年(1912年)に新潟県西蒲原郡弥彦村に鎮座する越後一宮・彌彦神社の御分社として、札幌・中島公園内に創建された。主祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)であり、越後の地で古来より篤く崇敬されてきた彌彦大神の御神徳を北海道の地に伝えるべく勧請されたとされる。あわせて太宰府天満宮の御分霊である菅原道真公も合祀されており、これにより「札幌の天神さま」として学問・合格祈願の社としての性格も兼ね備えることとなった。北海道開拓が進んだ明治期以降、本州各地から移住した人々が故郷の信仰を北の大地に根付かせようとした流れの中で、本社もその精神を体現する存在として中島公園の地に定着した…
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菅原道真とのつながり
太宰府天満宮の御分霊として菅原道真が合祀されており、「札幌の天神さま」として親しまれる。大正元年(1912年)の創建以来、本州から北海道へ渡った人々が故郷の信仰を持ち込み、学問・合格祈願の社として道真公への崇敬を北の大地に根付かせてきた。

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