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四柱神社
長野県
造化三神と天照大御神を祀る「むすび」の総鎮守—明治13年には明治天皇が行幸した松本を代表する別表神社
創建
1879
種別
神社
アクセス
JR松本駅から徒歩約10分
長野県松本市大手3-3-20
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基本情報
神社
創建 1879
147年目
概要
長野県松本市大手に鎮座する別表神社。天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・天照大御神の四柱の大神を祀り、「願いごとむすびの神」として全国から篤い崇敬を集める。高皇産霊神と神皇産霊神の御神名に含まれる「むすび」は、万物を生み出し調和させる神道の根本的な霊力を指し、すべての願い事に御神徳が及ぶとされる。女鳥羽川と縄手通りに隣接する緑豊かな境内は国宝松本城から徒歩圏内に位置し、市民の日常的な祈りの場であると同時に観光客にも人気の松本を代表するパワースポット。縁結び・商売繁盛・学業成就など多岐にわたるご利益があるとされ、昭和34年(1959年)に神社本庁の別表神社に加列された。秋の例大祭「神道祭」(10月1〜3日)は松本平を代表する祭として知られる。
由緒
明治5年(1872年)、教部省の方針により筑摩県庁所在地の松本に神道中教院が設置され、天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・天照大御神の四柱の神が奉斎されたことが当社の起源とされる。明治7年(1874年)に四柱の神を祀ることが正式に始まり、明治11年(1878年)に一社を興して「四柱神社」と改称。翌明治12年(1879年)10月1日、神道事務局の分局として現在地(松本市大手)に社殿が創建・鎮斎され、四柱神社として独立した。翌明治13年(1880年)6月には明治天皇が松本を巡幸し、新たに完成した神道事務分局を行在所とされた。明治21年(1888年)1月4日、松本大火により社殿・事務局建物がすべて…
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ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・天照大御神」のご神徳に由来
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