初午は2月最初の「午の日」です。干支(えと)の午は12日に一度巡るため、初午の日付は毎年変わります。2026年は2月7日(土)、2027年は2月12日(金)です。
きつねは稲荷大神の「眷属(けんぞく)」、つまり神様のお使いです。参拝するのはあくまでも稲荷大神(宇迦之御魂神など)です。境内のきつね像は神様のお使いとして奉られているものです。
油揚げ(素揚げのもの)が伝統的なお供えです。神社によっては油揚げを授与所で販売しています。いなり寿司も同じ意味合いを持ちますが、お供えとして持参する場合は素の油揚げが適切です。
JR奈良線「稲荷」駅下車すぐ(京都駅から約5分)。または京阪電車「伏見稲荷」駅から徒歩5分です。初午当日は臨時列車が運行されることもあります。