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秋葉神社
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秋葉神社
東京都
文政10年(1827年)創建・火防の守護神「秋葉大神」を青山善光寺境内社から遷座独立させた北青山の小社。稲荷・秋葉・御嶽の三神を合祀し、表参道から徒歩1分の住宅街に静かに佇む
創建
1827
種別
神社
アクセス
東京メトロ表参道駅A3出口から徒歩1分
東京都港区北青山3-5-26
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基本情報
神社
創建 1827
199年目
御祭神・御本尊
稲荷大神
秋葉大神
火之迦具土神
御嶽大神
概要
文政10年(1827年)に北青山の浄土宗寺院・青山善光寺の境内社として稲荷大神を勧請したのが始まり。明治元年(1868年)の神仏分離令を受けて寺域から分離し、現在地に独立遷座した。以来「秋葉さん」と呼ばれる火防の守護神として青山一帯の職人・商人に崇められてきた。稲荷大神・秋葉大神(火之迦具土神)・御嶽大神の三柱を合祀し、商売繁盛・火難除け・山岳信仰の御利益を授かる。表参道駅A3出口から徒歩1分、ビルの谷間に静かに鎮座する都市の小社。
由緒
文政10年(1827年)、北青山に位置する浄土宗の古刹・青山善光寺の境内末社として、稲荷大神を勧請したことに始まる。もとは寺の管理下に置かれた境内社であったが、明治元年(1868年)に発せられた神仏分離令により寺域から切り離され、現在の北青山3丁目の地に独立した神社として遷座した。以来「秋葉さん」と親しまれ、火を扱う職人や料理人、商人たちが火難除けを願って参拝する鎮守として崇敬を集めた。稲荷大神に加え、火防の神として全国に信仰される秋葉大神(火之迦具土神)と、木曽御嶽山の山岳信仰を背景に持つ御嶽大神の三柱を合祀することで、商売繁盛・火難除け・山岳修験の御利益を併せ持つ。江戸期の青山一帯は大名・…
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ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「稲荷大神・秋葉大神(火之迦具土神)・御嶽大神」のご神徳に由来
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