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善光寺(港区)
善光寺(港区)
東京都
創建
1623
種別
寺院
アクセス
東京メトロ外苑前駅から徒歩5分
東京都港区北青山3-1-6
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1623
403年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
元和9年(1623年)に信濃善光寺の本尊・阿弥陀如来の分身を勧請して徳川忠長の正室が開基した浄土宗の寺院。信濃善光寺と同じ「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とし、東京で善光寺参りができると江戸庶民に親しまれた。境内には有名な「サル地蔵」があり、青山の地名の由来を伝える青山家の墓もある。表参道の喧騒から一歩入った閑静な環境に位置し、都心のオアシスとして評価される。毎年10月のお十夜法要は古式ゆかしい浄土宗の行事として知られる。青山霊園に隣接し、明治以降の著名人の墓碑群とあわせて散策できる。
由緒
元和9年(1623年)、信濃善光寺の本尊・一光三尊阿弥陀如来の分身を勧請し、徳川忠長(駿河大納言)の正室が開基した浄土宗の寺院である。信濃善光寺と同じ御本尊を祀ることで、江戸に居ながら善光寺参りの功徳を得られるとして、江戸庶民から広く信仰を集めた。寺の名称や信仰形態は信濃善光寺の末寺的な性格を持つとされる。江戸時代を通じて、青山の地名の由来となった旗本・青山家の菩提寺としての役割も担い、境内には青山家の墓所が今日も残る。明治維新後の近代化の波の中でも法灯は絶えることなく維持された。境内には「サル地蔵」と呼ばれる石像が現存し、古くから参詣者に親しまれてきた。現在も毎年10月にお十夜法要(十夜念仏…
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