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岩殿山 光明院 安楽寺
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岩殿山 光明院 安楽寺
埼玉県
創建
806
種別
寺院
アクセス
東武東上線「東松山駅」またはJR高崎線「鴻巣駅」から川越観光バス「久保田」下車徒歩約40分
埼玉県比企郡吉見町御所374
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基本情報
寺院
創建 806
1220年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
開基・創建者
坂上田村麻呂(伝)/行基(前身)
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
埼玉県比企郡吉見町御所に位置する真言宗智山派の寺院で、坂東三十三観音霊場第十一番札所、通称「吉見観音」。奈良時代に行基が聖観音像を安置したのが起こりと伝わり、平安初期の806年(大同元年)に坂上田村麻呂が東征の凱旋にあたり堂宇を建立したという。源頼朝の異母弟・源範頼が幼少期に当地に身を隠し、のちに三重塔などを寄進したと伝えられるが、戦国期の松山城合戦で兵火に遭い焼失。江戸前期に杲鏡法印により再興された。現存する三重塔・本堂は江戸初期の再建で県指定文化財。本尊は聖観世音菩薩。
由緒
奈良時代に行基が聖観音像を安置したのが起こりと伝わり、平安初期の大同元年(806年)に坂上田村麻呂が東征の凱旋にあたり堂宇を建立したという。源頼朝の異母弟・源範頼が幼少期に当地に身を隠し、のちに三重塔などを寄進したと伝えられる。中世には岩殿山の山岳寺院群の中核として栄えたが、戦国期の松山城合戦の兵火で全山焼失。江戸前期に杲鏡法印により再興され、寛永年間(1624-44年)に三重塔、慶安2年(1649年)には徳川家光から寺領20石の朱印地を賜った。現存する三重塔(寛永年間)と本堂(寛文元年・1661年)はいずれも県指定文化財として残る。坂東三十三観音第十一番札所「吉見観音」として、近隣の吉見百穴…
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