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吉見観音
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吉見観音
埼玉県
創建
730
種別
寺院
アクセス
東武東松山駅からバス15分
埼玉県比企郡吉見町御所374
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基本情報
寺院
創建 730
1296年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
埼玉県比企郡吉見町に位置する吉見観音(安楽寺)は、坂東三十三観音霊場第11番札所として知られる古刹。天長年間(824-834年)に慈覚大師円仁によって開かれたとされ、千年以上の歴史を持つ武蔵国屈指の観音霊場。木立に囲まれた丘陵に建つ三重塔は国の重要文化財で、岩窟を利用した岩屋観音との組み合わせが独特の霊場景観を形成している。本尊の聖観世音菩薩は秘仏として大切に守られ、巡礼者の心の拠り所となってきた。境内に広がる吉見百穴の横穴墓群は古代人の生活を伝える史跡として国指定史跡となっており、観音霊場と古代史が融合した埼玉有数の観光・霊場スポット。
由緒
奈良時代の天平2年(730年)、行基菩薩が岩窟に聖観世音菩薩を安置したことに始まると伝わる。平安時代の天長年間(824〜834年)には慈覚大師円仁が堂宇を整備し、武蔵国有数の観音霊場として基礎を確立したとされる。中世には源頼朝や北条氏ら武家の帰依を受け、関東における坂東三十三観音霊場の第11番札所として広く信仰を集めた。戦国時代には兵火による被害を受けたとも伝わるが、近世に入ると徳川幕府の保護のもとで堂宇が再建・整備された。現存する三重塔は室町時代の建立とされ、国の重要文化財に指定されている。境内に隣接する吉見百穴は古墳時代後期(7世紀頃)の横穴墓群であり、明治時代以降の調査で国指定史跡となっ…
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源頼朝とのつながり
鎌倉幕府を開いた源頼朝は、坂東三十三観音霊場第11番札所・吉見観音(安楽寺)に帰依した武家の一人として伝わる。武蔵国に位置するこの古刹は、頼朝をはじめとする関東武士団の信仰と庇護を受けて発展し、鎌倉時代を通じて東国屈指の観音霊場としての地位を固めた。

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