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正法寺
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正法寺
埼玉県
創建
718
種別
寺院
アクセス
東武東上線東松山駅からバス10分
埼玉県東松山市岩殿1229
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基本情報
寺院
創建 718
1308年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
東松山市に位置する真言宗の古刹・正法寺は、岩殿観音として知られる坂東三十三観音霊場第10番札所。創建は天平時代(731年)に行基によると伝えられ、千年以上の歴史を持つ武蔵国随一の観音霊場。急峻な岩殿山の岩壁に抱かれた境内は、断崖絶壁の自然と一体化した壮観な景観を誇る。本尊は準胝観世音菩薩で、多くの巡礼者が坂東三十三観音を巡る遍路の途中に参拝する。境内からは関東平野を一望でき、秩父の山々を背景とした絶景が広がる。国指定重要文化財の三重塔など歴史的建築物が残り、埼玉を代表する観音霊場として年間を通じて多くの参拝者と観光客が訪れる。
由緒
正法寺の創建は奈良時代に遡り、養老2年(718年)ないし天平3年(731年)に行基菩薩が岩殿山に堂宇を開いたと伝わる。当初は法相宗系の寺院であったとされるが、後に真言宗に改宗し、武蔵国における観音信仰の中心地として発展した。平安時代末期には坂東三十三観音霊場の第10番札所に定められ、広く巡礼者を集めるようになったと伝わる。中世には関東の武家勢力の崇敬を受け、戦乱による衰退と復興を繰り返しながらも信仰の場としての地位を保った。江戸時代には徳川幕府の庇護のもとで寺域が整備され、三重塔をはじめとする堂塔伽藍が充実した。この三重塔は後に国指定重要文化財に指定されている。明治期の廃仏毀釈の影響を受けつつ…
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