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あづま稲荷神社
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あづま稲荷神社
東京都
種別
神社
アクセス
東京メトロ銀座駅から徒歩3分、日比谷線東銀座駅から徒歩5分
東京都中央区銀座5-9-19
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
倉稲魂命
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「倉稲魂命」のご神徳に由来
概要
東京都中央区銀座5-9-19、石畳が敷かれた三原小路に鎮座する稲荷神社。「あづま稲荷大明神」とも呼ばれ、通り名「あづま通り」に因んで命名された。戦後、周辺で火災が相次いだことを憂えた地域住民が京都伏見稲荷講中を組み、山王日枝神社の祈祷を経て京都伏見稲荷大社より御霊を迎えて勧請。以来「全く火事にあわず霊験あらたか」と伝えられ、火防・盗難守護の御利益で知られる。毎年初午の日には大祭が斎行され、街の発展と平安を祈念する。銀座の裏通りに潜む小社ながら地元の深い信仰を集める銀座八丁神社めぐりの一社。
由緒
戦後の昭和20年代頃、銀座5丁目のあづま通り・三原小路周辺で火災が頻発したことが創建のきっかけ。町内が調査を行い、当地にかつて稲荷神が祀られていた形跡が判明。地域住民が発起して京都伏見稲荷講中を組織し、山王日枝神社にて祈祷を受けた後、京都伏見稲荷大社より御霊を受けて現在地に勧請。「あづま」の名は通り名「あづま通り」に由来して命名された。以後、一切の火災が発生しなくなったとされ、火防・盗難守護の霊験が口コミで広まった。毎年初午の日に大祭を斎行する慣わしが現在も続く。
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