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幸稲荷神社(銀座)
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幸稲荷神社(銀座)
東京都
種別
神社
アクセス
東京メトロ銀座駅A9出口から徒歩3分、JR有楽町駅から徒歩5分
東京都中央区銀座1-5-13
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
倉稲魂命
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「倉稲魂命」のご神徳に由来
概要
東京都中央区銀座1-5-13に鎮座する稲荷社で、「太刀売稲荷(たちうりいなり)」の別名で呼ばれる。江戸時代、この周辺で刀・脇差しを商う市(刀剣市)が立っていたことに由来する通称で、銀座という地名が定着する以前の下町の商業文化を今に伝える。御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのかみ)。銀座地区の八社をめぐる「銀座八丁神社めぐり」の一社として、地元商店主や銀座を訪れる参拝者に親しまれている。平成26年(2014年)の再開発に伴い現在地に遷座し、白木の鳥居と小祠が都会のビルの間に静かに佇む。商売繁盛・縁結びの御利益を求める参拝者が絶えない銀座の鎮守。
由緒
創建年は不詳。江戸時代から銀座1丁目一帯の守り神として鎮座し、当地で刀・脇差しを商う市が開かれていたことから「太刀売稲荷」と親しまれてきた。近代以降は銀座の都市化が進む中でも地域信仰を維持し、銀座八丁神社めぐりの一社として定着した。平成26年(2014年)の再開発で現在地に遷座し、今日まで受け継がれている。
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