琵琶塚古墳
琵琶塚古墳
栃木県
横から見ると楽器の琵琶に似た、栃木県内最大級の前方後円墳
創建
510 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
JR宇都宮線小金井駅から徒歩約60分。またはJR小山駅から関東バス「扶桑団地」下車、徒歩約20分。隣接して摩利支天塚・琵琶塚古墳資料館(小山市飯塚335)がある。
栃木県小山市飯塚
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基本情報
古墳
創建 510
1516年目
概要
栃木県小山市飯塚、思川と姿川に挟まれた台地上に築かれた墳丘長123〜125メートルの前方後円墳。前方部は2段、後円部は3段に築成され、後円部の高さは約11メートルにおよぶ。横から見た姿が楽器の琵琶に似ることから「琵琶塚」と名付けられたと伝わる。南方に隣接する摩利支天塚古墳とともに、古代下毛野国を治めた首長の墓と考えられ、下毛野地域を代表する大型前方後円墳の一つである。1926年(大正15年)2月24日に国の史跡に指定され、1981年(昭和56年)12月9日には指定範囲が追加された。出土品の一部は隣接する国史跡摩利支天塚・琵琶塚古墳資料館で公開されている。
由緒
6世紀初頭、古墳時代後期の築造と推定される。摩利支天塚古墳よりやや後の時代に築かれたとみられ、下毛野地域の首長が世代を継いで大型前方後円墳を築造し続けたことを示す資料とされる。
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