摩利支天塚古墳
摩利支天塚古墳
栃木県
後円部に摩利支天社を祀る、下毛野地域最大級の首長墓
創建
490 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
JR宇都宮線小金井駅から徒歩約60分。またはJR小山駅から関東バス「扶桑団地」下車、徒歩約20分。
栃木県小山市飯塚
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基本情報
古墳
創建 490
1536年目
概要
栃木県小山市飯塚、思川と姿川に挟まれた台地上にある墳丘長約117〜120メートルの前方後円墳。栃木県内では第3位の規模を誇り、古代下毛野国の中心地が思川流域に移った際の初代首長の墓と考えられている。後円部の頂上には摩利支天を祀る摩利支天社が鎮座し、本殿は小山市指定文化財となっている。北方には同じく大型前方後円墳の琵琶塚古墳が隣接し、両古墳は下毛野地域を代表する首長墓として並び称される。1978年(昭和53年)7月21日に国の史跡に指定され、2002年(平成14年)9月20日に史跡範囲が追加指定された。
由緒
5世紀末、古墳時代中期の築造と推定される。下毛野地域における前方後円墳築造の先駆けとされ、後に築かれる琵琶塚古墳へと首長墓の系譜が続いていったと考えられている。
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