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駒込天祖神社
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駒込天祖神社
東京都
創建
1189
種別
神社
アクセス
JR・地下鉄南北線駒込駅から徒歩10分、西日暮里駅から徒歩18分
東京都文京区本駒込3-40-1
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基本情報
神社
創建 1189
837年目
御祭神・御本尊
天照大神
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照大神」のご神徳に由来
概要
文治5年(1189年)、源頼朝が奥州征伐の途上で当地を通過した際、霊夢のお告げを受けて家臣・**藤九郎盛長(安達盛長)**に周辺を調べさせたところ、松の枝に大麻(神祓いに用いる御幣)が掛かっているのを発見、その霊験に感応してここに神明(天照大神)を祀ったのが起源と伝わる古社。慶安年間(1648-1652年)には旗本・堀丹後守年直が再興し、江戸時代には「駒込神明宮」と称されて**駒込村総鎮守**として崇敬された。江戸中期以降は歌舞音曲の神としても信仰を集め、能楽・雅楽の奉納が盛んに行われた。第二次大戦末期の昭和20年(1945年)の空襲で社殿を焼失したが、昭和29年(1954年)に氏子の浄財により現社殿が新築再建された。源頼朝の奥州征伐伝承、中世武家信仰、江戸村社の系譜を一社で辿れる文京区本駒込の古社で、付近の**六義園・東洋文庫**と合わせて駒込歴史散策の要所。
由緒
1189年源頼朝が奥州征伐時に霊夢を受け、家臣安達盛長に調べさせ松枝の大麻を見て天照大神を祀ったのが起源と伝わる。慶安年間に堀丹後守年直が再興、江戸期「駒込神明宮」として駒込村総鎮守。1945年空襲で焼失、1954年新築再建。
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