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牛天神北野神社
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牛天神北野神社
東京都
創建
1193
種別
神社
アクセス
都営大江戸線春日駅A2出口から徒歩5分、東京メトロ後楽園駅から徒歩7分
東京都文京区春日1-5-2
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基本情報
神社
創建 1193
833年目
御祭神・御本尊
菅原道真公
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真公」のご神徳に由来
概要
建久4年(1193年)、源頼朝が奥州征伐の帰途、当地の入り江の松に船をつないで波風が静まるのを待つ間に仮眠したところ、夢に菅原道真公が牛に乗って現れ「二つの喜びがある」と告げた。目覚めると牛の形をした石があり、その後まもなく嫡男・頼家が誕生し平氏を西に追うことに成功したことから、頼朝がこの地に社殿を造営して菅公を祀った。「牛天神」の名は夢に現れた牛に由来し、撫で牛の風習は当社が発祥ともいわれる。境内の太田神社は、かつて「貧乏神」として恐れられた黒闇天女を祀っていたが、貧乏神を追い払うことで金運が上がるとの逆転の発想で人気。東都七天神の一つ。春日の高台に鎮座し小石川後楽園・東京ドームにも近い。
由緒
建久4年(1193年)源頼朝が奥州征伐帰途に当地で牛に乗った菅公の夢を見て創建。かつては水戸藩邸の造営で現在地に遷座し、牛天神の門前町が小石川有数の繁華街として栄えた。東都七天神の一つに数えられる。
源頼朝とのつながり
建久4年(1193年)、源頼朝は奥州征伐の帰途に当地の入り江の松に船を繋ぎ、波風が鎮まるのを待つ間に仮眠した。夢の中で菅原道真公が牛に乗って現れ「二つの喜びがある」と告げた。目覚めると牛の形をした石が足元にあった。その後、嫡男・頼家の誕生と平氏追討の成功という二つの喜びが現実となり、頼朝は神恩に感謝してこの地に社殿を建立した。
徳川家康とのつながり
永禄6年(1563年)の三河一向一揆の際、家康は隣松寺に陣を敷き稲荷社で戦勝を祈願した。しばしば奇瑞が現れ勝利を収めたことから、家康は深く神徳を感じ神領三十石と山林境内を寄進。天正18年(1590年)の関東移封に際して御神体を江戸に遷し、以後「三河稲荷」として家康の故郷・三河との絆を今に伝えている。

ゆかりの人物
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