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長福寺(町田市相原町)
東京都
江戸狩野派・長谷川雪堤が描いた本堂天井の花丸絵35枚と、竜の彫刻が施された山門・文殊堂 ― 町田市指定文化財3件を同時に有する相原の古刹
創建
1625
種別
寺院
アクセス
JR横浜線「相原」駅から徒歩約10〜15分
東京都町田市相原町2109
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基本情報
寺院
創建 1625
401年目
御祭神・御本尊
宗派
曹洞宗
概要
東京都町田市相原町に位置する曹洞宗の寺院。山号は籌國山(じゅこくざん)。本尊は釈迦如来。寛永2年(1625年)、籌山賢寮により相原の松が谷戸に創建され、『新編武蔵風土記稿』には小山田村・大泉寺の末寺として記載される。文化9年(1812年)、12世中興隆師の代に現在地へ移転した。境内の山門・文殊堂は精緻な彫刻(「竹林の七賢人」等)で知られ、本堂格天井には江戸狩野派の絵師・長谷川雪堤が天保13年(1842年)に手掛けた桜・水仙・紫陽花など35枚の花丸絵が現存する。山門・文殊堂・本堂格天井花丸絵の3件がいずれも町田市指定有形文化財に指定されている。
由緒
寛永2年(1625年)、籌山賢寮(寛永8年寂)が相原の松が谷戸に創建したと伝わる。『新編武蔵風土記稿』には橘樹郡小山田村・大泉寺の末寺として記載される。文化9年(1812年)、12世中興隆師の代に現在地へ移転。天保13年(1842年)、本堂・庫裏の改修に合わせ、江戸狩野派の絵師・長谷川雪堤が本堂格天井に桜・水仙・紫陽花等の草花35枚の花丸絵を制作・奉納した。境内の山門・文殊堂は「竹林の七賢人」等の精緻な彫刻を持ち、山門・文殊堂・本堂格天井花丸絵の3件がいずれも町田市指定有形文化財に指定されている。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
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