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長泉寺
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長泉寺
東京都
創建
1593
種別
寺院
アクセス
東京メトロ明治神宮前駅から徒歩8分、JR渋谷駅から徒歩15分
東京都渋谷区神宮前6-25-12
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基本情報
寺院
創建 1593
433年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
本尊
人肌観音
定朝作伝
開基・創建者
瑞翁和尚(愛宕下青松寺七世)
宗派
曹洞宗系単立
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来(本尊)・人肌観音(定朝作伝)」のご神徳に由来
概要
神宮前6丁目の路地裏にひっそりと佇む曹洞宗系単立の古刹で、正式には慈雲山長泉寺。文禄元年(1593年)に曹洞宗江戸三箇寺の一つ愛宕下青松寺の七世・瑞翁和尚(慶長9年寂)がこの地の草庵を譲り受けて開山したと伝わる。本尊は釈迦如来像だが、当寺をとくに名高くしているのは「人肌観音」と呼ばれる定朝作と伝えられる観音像。史料に「通身常に温なること人膚の如し」と記される霊像で、渋谷金王丸常光が常に懐中にして戦場に携えたと伝わる。久寿2年(1155年)田子義賢追討の戦では、観音が「精兵の姿に現じて城兵を退く」という奇瑞を顕したとされ、隣接する金王八幡宮の祭神・渋谷金王丸と対をなす観音信仰の聖地である。境内には約200体の石仏群が安置され、一面観音・千手観音・馬頭観音・地蔵菩薩などが静かに並ぶ様は、原宿の喧騒とは別世界の様相を呈する。東京三十三観音霊場第9番札所。東京メトロ明治神宮前駅から徒歩8分、JR渋…
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由緒
文禄元年(1593年)、愛宕下青松寺七世・瑞翁和尚が草庵を譲り受けて慈雲山長泉寺と号したのが開山。渋谷金王丸常光の守護仏と伝わる定朝作『人肌観音』を相承し、金王八幡宮と対をなす観音信仰の聖地として近世以来信仰を集めた。東京三十三観音霊場第9番札所。
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