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祥雲寺
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祥雲寺
東京都
創建
1603
種別
寺院
アクセス
東京メトロ広尾駅から徒歩3分
東京都渋谷区広尾5-1-21
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基本情報
寺院
創建 1603
423年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗大徳寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
慶長8年(1603年)に筑前福岡藩主・黒田長政が父・黒田如水(官兵衛)の菩提を弔うために創建した臨済宗大徳寺派の寺院。広尾に位置し、「広尾の黒田さま」として親しまれてきた。境内には黒田如水・長政父子の墓所があり、戦国時代ファン必訪の地である。渋谷区有数の名刹で、広大な境内は都心とは思えない静寂に包まれている。毎年如水の命日には法要が営まれ、黒田家への崇敬が今も続く。東京メトロ広尾駅から徒歩3分の名刹。
由緒
慶長8年(1603年)、筑前福岡藩主・黒田長政が父・黒田如水(官兵衛)の菩提を弔うために創建した臨済宗大徳寺派の寺院。如水は同年(慶長9年とも)に没しており、長政が父の霊を弔うべく江戸の地に一寺を営んだとされる。創建当初より黒田家の菩提寺として厚く保護され、境内には如水・長政父子の墓所が設けられた。江戸時代を通じて福岡藩黒田家の崇敬を受け、「広尾の黒田さま」として地域に根付いた存在となった。明治維新後は藩の庇護が失われたものの、寺は法灯を守り続けた。関東大震災(1923年)や第二次世界大戦の戦禍をくぐり抜け、広大な境内と伽藍を今日に伝える。現在も毎年如水の命日に法要が営まれ、黒田家ゆかりの名刹…
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