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大法寺
大法寺
長野県
創建
1329
種別
寺院
アクセス
上田電鉄別所線大学前駅からタクシー約20分
長野県小県郡青木村村松2052
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1329
697年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
長野県小県郡青木村に位置する天台宗の古刹。境内に立つ三重塔は国宝に指定されており、鎌倉時代末期(14世紀初頭)の建立とされる。塔のあまりの美しさに人々が振り返ってしまうことから「見返りの塔」の愛称でも知られる。均整のとれた優美なシルエットと精緻な組物(斗栱)が特徴で、和様建築の傑作のひとつに数えられる。別所三楽寺のひとつとして、安楽寺・常楽寺と合わせて信州の仏教建築遺産の中核を形成する。四季を通じて美しい境内景観が楽しめる。
由緒
大法寺は長野県小県郡青木村に所在する天台宗の寺院で、建武年間(1334〜1336年頃)ないし元徳元年(1329年)の創建と伝わる。鎌倉時代末期から南北朝期にかけて建立されたとされる三重塔は、14世紀初頭の和様建築の精華として現存し、国宝に指定されている。その優美な姿に参拝者が思わず振り返ることから「見返りの塔」の名で広く親しまれてきた。中世には別所温泉周辺の信仰圏に属し、安楽寺・常楽寺とともに「別所三楽寺」のひとつに数えられ、信州における天台・禅宗系仏教文化の拠点として機能したとされる。近世には幕藩体制下で地域の寺院として維持され、近代以降も堂塔の保全が図られた。昭和初期に三重塔が国宝(旧国宝…
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