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大将軍神社
京都府
北区西賀茂角社町に鎮座する古社で、平安京の北方を守護する「大将軍(たいしょうぐん)」を祀る
創建
794
種別
神社
アクセス
京都府京都市北区西賀茂角社町
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基本情報
神社
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
大将軍
素戔嗚尊とも
概要
北区西賀茂角社町に鎮座する古社で、平安京の北方を守護する「大将軍(たいしょうぐん)」を祀る。延暦13年(794年)、桓武天皇が平安京遷都の際に都の四方に設けた大将軍社のひとつで、北方の守護神として鬼門(東北)・裏鬼門(西南)の方角を封じる役割を担った。「大将軍」は陰陽道における方位神(方角の神)で、その方角への移動・建築・軍事行動を司る。現在は地域の氏神社として北区西賀茂の住民に親しまれ、境内の古木と静かな雰囲気が地元の人々に愛されている。
由緒
大将軍神社(北区西賀茂)は延暦13年(794年)、桓武天皇が長岡京から平安京へ遷都した際に、都の四方に設けた守護神社「大将軍社」の一社。平安京は中国・唐の都城制度に倣い、四神相応の地(東の青龍・西の白虎・南の朱雀・北の玄武)に設けられた都。それに加えて、陰陽道(おんみょうどう)の方位神・大将軍を四方に配置し、都の霊的防衛ラインを固めた。 「大将軍(たいしょうぐん)」は金星(太白星)の精霊とも言われる陰陽道の方位神で、その方角への建築・移転・出陣が禁じられる特定の年・月・日が定められる。平安貴族はこの方位神を非常に恐れ、「方違え(かたたがえ)」(方向を変えるために別の方角の人物の邸宅に一泊する…
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ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「大将軍(素戔嗚尊とも)」のご神徳に由来
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