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賀茂別雷神社(上賀茂神社)
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
京都府
種別
神社
アクセス
京都市バス上賀茂神社前すぐ
京都府京都市北区上賀茂本山339
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
賀茂別雷大神

お祭り・行事
2

5月
15
葵祭(賀茂祭)
今月開催
京都三大祭の一つ。約500名が平安装束で御所から下鴨・上賀茂神社へ行列する。約1400年の歴史。
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概要
京都最古の神社のひとつで、賀茂別雷大神を祀る世界遺産。平安遷都以前から鎮座し、皇城の守護神として歴代天皇の崇敬を集めた。5月の葵祭は下鴨神社と共に催す京都三大祭のひとつで、王朝絵巻さながらの行列が都大路を彩る。境内には二つの円錐形の砂盛り「立砂」があり、神が降臨する神山を象徴する。小川が流れる広大な境内は四季の自然も美しく、初詣や流鏑馬でも賑わう。境内東端に流れる御手洗川での夏の「みたらし祭」は足のけがや病気平癒を願う清涼感あふれる神事として広く親しまれている。
由緒
社伝では神武天皇の御代に祭神・賀茂別雷命が神山に降臨したと伝わる。文武天皇2年(698年)に賀茂祭の記録が六国史に初出し、奈良時代以前から朝廷の崇敬を受けていた。延暦13年(794年)の平安遷都後は皇城鎮護の神社としていっそうの崇敬を集め、大同2年(807年)に神階正一位を授かった。弘仁元年(810年)から約400年にわたり伊勢の斎宮に倣った賀茂斎院が置かれ、皇女が斎王として奉仕した。寛永5年(1628年)の大整備で現存の諸社殿の多くが整えられ、明治の社格制度で官幣大社に列格、明治16年(1883年)に勅祭社に定められた。昭和23年(1948年)神社本庁別表神社。平成6年(1994年)「古都京…
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神武天皇とのつながり
上賀茂神社の祭神・賀茂別雷大神は、神武天皇の外祖父にあたる神とも伝えられる賀茂氏の神々と深く結びつく。平安遷都以前から皇城の守護神として歴代天皇の絶大な崇敬を受け、歴代天皇から神田・神料が奉納された。葵祭は天皇の勅使が参向する最高格式の勅祭として、約1600年にわたり途絶えることなく斎行されてきた。

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