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正伝寺
京都府
創建
1270
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1270
756年目
御祭神・御本尊
釈���如来
宗派
臨済宗南禅寺派
概要
文永年間(1264-1275年)に東巌慧安が師の兀庵普寧を開山に迎えて創建した臨済宗南禅寺派の寺院である。比叡山を借景とした枯山水庭園は小堀遠州の作庭と伝わり、サツキの刈り込みと白砂のみで構成された簡潔な美が際立つ。方丈の血天井は伏見城落城時のもので、鳥居元忠ら徳川家臣の忠義を今に伝えている。西賀茂の静かな丘の上に位置し、借景の比叡山と庭園の調和は京都の借景庭園の中でも屈指の美しさである。デヴィッド・ボウイが愛した庭としても知られ、国際的な知名度も高い。訪れる観光客が少なく、禅の静寂を心ゆくまで味わえる洛北の名刹である。
由緒
正伝寺は文永年間(1264〜1275年)、東巌慧安(とうがんえあん)が師の兀庵普寧(ごったんふねい)を開山に迎えて創建した臨済宗南禅寺派の寺院である。創建当初は現在地とは異なる場所にあったとされ、その後幾度かの移転を経て、西賀茂の現在地に落ち着いたと伝わる。中世には戦乱や火災による衰退を経験したとされるが、詳細な記録は多くが失われている。近世に入ると、方丈には伏見城落城(1600年)の際に徳川方の鳥居元忠らが自刃した廊下の板材が移築され、血天井として今日に伝えられている。枯山水庭園は近世の作庭家・小堀遠州の作とされ、比叡山を借景に取り込んだサツキの刈り込みと白砂による簡潔な構成が高く評価される…
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