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慧光寺
京都府
創建
1532
種別
寺院
アクセス
市バス「上立売智恵光院」から徒歩約5分
京都府京都市上京区浄福寺通一条上る笹屋町562-5
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基本情報
寺院
創建 1532
494年目
御祭神・御本尊
大曼荼羅
宗派
日蓮宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大曼荼羅」のご神徳に由来
概要
日蓮宗の寺院で、山号は智照山。浄福寺通一条上ルに位置し、境内に聳える大イチョウは上京区を代表する名木として知られる。天文年間(1532〜1555年)、13代足利将軍・義輝に仕えた野本式部少輔輝久の正室伊佐(法名:妙法尼)が、三好長慶の家臣によって暗殺された夫の菩提を弔うため、邸宅を寺に改めたのが草創と伝わる。天正年間(1573〜1593年)に現在地へ移転し、現在の本堂は享保15年(1730年)の焼失後に再建されたもの。旧本山は日蓮宗大本山本圀寺(六条門流)で、親師法縁に属する弘通所として今日も法灯を守り続けている。
由緒
室町時代末期の天文年間(1532〜1555年)、13代足利将軍・義輝に仕えた武士・野本式部少輔輝久(法名:慧光)は、台頭する三好長慶の家臣によって暗殺された。その正室伊佐は出家して妙法尼と号し、亡き夫の霊を慰めるために自邸を寺に改めて日蓮宗の道場とした。これが慧光寺の起源で、寺号は夫の法名「慧光」から取ったとされる。天正年間(1573〜1593年)に現在の浄福寺通一条上ルへ移転。近世には日蓮宗大本山本圀寺(六条門流)の末寺として西陣地域の法灯を担い、享保15年(1730年)の焼失を経て本堂が再建された。現在も親師法縁の弘通所として参詣者を迎え、秋には大イチョウが黄金色に染まり上京区の名物となっ…
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