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深川江戸資料館
東京都
天保年間の深川佐賀町の街並みを実物大で再現した体験型博物館、靴を脱いで長屋に上がり込み朝から夜まで照明と音響で江戸庶民の生活を体感できる没入展示
創建
1986
種別
史跡
アクセス
都営大江戸線清澄白河駅A3出口から徒歩3分
東京都江東区白河1-3-28
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基本情報
史跡
創建 1986
40年目
概要
江戸時代末期の深川佐賀町の街並みを実物大で再現した体験型博物館。長屋・船宿・火の見櫓・八百屋・米屋など、天保年間(1830-1844年)の下町の暮らしを細部まで忠実に復元。照明で朝・昼・夕・夜の時間変化を演出し、音響効果で物売りの声や虫の音が流れる。靴を脱いで長屋に上がり込み、江戸庶民の生活空間を直に体感できる没入型展示は、国内外の博物館関係者からも高い評価を受けている。落語や伝統芸能の公演も定期的に開催。都営大江戸線清澄白河駅から徒歩3分。
由緒
江東区が江戸時代の史料収集・保存と区民の文化振興を目的に設置した体感型資料館で、昭和61年(1986年)10月1日に開設、同年11月16日に開館した。天保年間(1830〜1844年)頃の深川佐賀町の街並みを実物大で再現し、長屋・船宿・八百屋などに実際に上がり込める没入型展示が特徴。定員300人の小劇場や120人のレクホールを併設し、江東区役所白河出張所も同居する複合文化施設として運営されている。
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