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和布刈神社
福岡県
関門海峡最狭部に鎮座し旧暦元旦に海藻を刈る神事が名高い、神功皇后ゆかりの古社
種別
神社
アクセス
JR門司港駅から西鉄バス約14分「和布刈神社前」下車
福岡県北九州市門司区門司349
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
撞賢木厳之御魂天疎向津媛命
瀬織津姫
日子穂穂手見命
鵜葺草葺不合命
豊玉比賣命
安曇磯良神
概要
関門海峡最狭部(早鞆の瀬戸)に面した門司の古社。仲哀天皇9年(約200年)、神功皇后が三韓遠征からの帰途に創建したと伝わる。旧暦元旦の夜明け前、神職3人が松明を持って海に降り、ワカメを刈って神前に供える「和布刈神事」は福岡県指定無形民俗文化財(昭和51年)。主祭神の撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(瀬織津姫)は潮の満ち引きを司る海の守護神。石段の先に関門海峡の波が迫る、九州・本州の境界にたたずむ鎮守の杜。
由緒
仲哀天皇9年(仲哀天皇9年 ca. 200年)の創建と伝える。神功皇后が三韓征伐の帰途に関門海峡の守護神として創祀したとされる。長く「隼人社」「隼人明神」と呼ばれ、1809年(文化6年)に「和布刈神社」と改称。現社殿は1767年(明和4年)に小笠原氏(播磨国)が再建したものとされる。古文書9点が北九州市有形文化財に指定されている。明治維新後は県社に列せられ、九州と本州をつなぐ海峡の守護社として崇敬を集め続けている。
ご利益
縁結び
安産・子授け
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(瀬織津姫)・日子穂穂手見命・鵜葺草葺不合命・豊玉比賣命・安曇磯良神」のご神徳に由来
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