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福島天満宮
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福島天満宮
大阪府
創建
907
種別
神社
アクセス
JR福島駅・阪神福島駅より徒歩5分
大阪府大阪市福島区福島2-8-1
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基本情報
神社
創建 907
1119年目
御祭神・御本尊
菅原道真公
大国主命
事代主命
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真公・大国主命・事代主命」のご神徳に由来
概要
大阪市福島区福島に鎮座する、菅原道真ゆかりの古社。通称「上の天神」。昌泰4年(901年)、大宰府に左遷される道真が河内国道明寺で伯母・覚寿尼を訪ねた帰路、淀川から船で九州へ向かおうとしてこの地で風待ちをした際、里人の徳次郎らが心を込めてもてなしたという。感謝した道真は里人が織った布に自ら姿を描いて与え、これが現在の御神体として伝わる。道真はこの地の梅の木に梅と松の枝を挿し歌を詠んだとも伝わる。延喜3年(903年)道真の死の報に接した福島の人々が、延喜7年(907年)小祠を建てて道真を祀ったのが当社の始まり。翌908年に大国主命・事代主命を合祀した。福島区内にはかつて上之社(当社)・中之社・下之社の三天満宮があり、当社がその筆頭。大阪駅から西へ徒歩圏にある道真ゆかりの名社で、受験シーズンには多くの学生が合格祈願に訪れる。JR福島駅・阪神福島駅より徒歩5分。
由緒
昌泰4年(901年)、道真が大宰府左遷途上に風待ちをした地で里人にもてなされ、自画像を残したと伝わる。延喜7年(907年)里人が小祠を建て道真を祀ったのが創建。延喜8年に大国主命・事代主命を合祀。福島区内の上之社・中之社・下之社の筆頭。大阪天満宮より42年早い創建。
菅原道真とのつながり
昌泰4年(901年)1月、大宰府左遷が決まった菅原道真は河内国道明寺の伯母・覚寿尼を訪ねた後、淀川沿いを下り九州を目指した。この地で風待ちをした折に里人の徳次郎らが温かくもてなしたため、道真は謝意の印として里人の織った布に自らの姿を描いて与えたと伝わる。延喜3年(903年)道真の大宰府での死を知った福島の人々は、延喜7年(907年)小祠を建てて道真の霊を祀った。これが福島天満宮の始まりであり、御神体の自画像は今も本殿深くに伝わるとされる。大阪天満宮(天暦3年・949年創建)より42年も早い創建で、大阪における道真信仰発祥の地の一つと位置づけられる。

ゆかりの人物
1

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