[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
願西寺(横浜山手)
神奈川県
木曽三川の治水で岐阜から山手へ移った真宗大谷派——揖斐川改修とともに海を渡り、震災を越えて丘上に法灯を継ぐ寺
創建
1901
種別
寺院
アクセス
JR根岸線石川町駅・山手駅から徒歩約12分
神奈川県横浜市中区山手町179-6
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1901
125年目
宗派
真宗大谷派
概要
横浜市中区山手町の丘上に位置する真宗大谷派(東本願寺末)の寺院。山号は法立山。本尊は阿弥陀如来立像。もと岐阜県海津郡高須町に起源を持ち、揖斐川の改修工事に伴って明治34年(1901年)に現在の山手町へ移転した(佐々木覚音が中興開山)。木曽三川の治水事業という近代日本の大土木と、横浜への移転という数奇な歩みを持つ寺である。
由緒
願西寺は岐阜県海津郡高須町(現・海津市)に起源を持つ真宗大谷派の寺院である。明治期の木曽三川分流・揖斐川改修という大治水事業に伴い、寺地が工事にかかったため、明治34年(1901年)に横浜・山手町の丘上へ移転した。佐々木覚音が中興開山を務めた。明治44年(1911年)に堂宇を再建したが同月の暴風で倒潰し、さらに大正12年(1923年)の関東大震災で全山を焼失するなど災禍が続いた。翌大正13年に本堂を再建、昭和2年(1927年)に鐘楼を再造して復興を遂げた。濃尾の治水と横浜の震災復興という二つの近代史を刻む寺として、山手の高台に静かに佇む。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード